2010年12月24日金曜日

こんにちは。
先日少しリフォームについて学ぶ機会がありましたので、今日は「骨太住宅」の最先端の耐震リフォームを紹介したいと思います。骨太住宅もリフォーム会社なんですが、ちょっと興味深い工法を発見しました。

日本の建築と地震は関係が深く、外国のような豪奢で高い建物が建てられないのも耐震面を配慮しているからなのですが、住宅に関しては少し問題があるんですよね。実は日本の木造住宅の約半分は耐震基準に達していないと言われています。つまりこの先大地震が起これば、半分の住宅が倒壊の危機に晒されているというわけです。

ですから一刻も早くしっかりとした耐震が重要なんですが、やはり容易な事ではないのが現状ですね。ですがそんな方にこそ勧めたいのが骨太住宅の『ハウスディフェンダー』でした。

『ハウスディフェンダー』とは骨太住宅が開発した新しい工法です。
メリットも豊富で

・アメリカの宇宙産業を応用した最新技術で、住宅を基礎からしっかり補強。震度7にも耐えられる
・低コストで安い
・ガラス繊維の特殊な強化プラスチックシートを使用するので住宅の解体も必要なし

このように今までのリフォームの問題もしっかり解決してくれているんです。骨太住宅は耐震リフォームに特に優れており、こういった新しい技術を次々と開発しているんですね。
こういった会社が増えれば、この先もっと革新的なリフォームが出てくるのではないでしょうか。
こちらも期待が高まります。

2010年11月8日月曜日

高砂建設 ~家づくりの流れ~

こんにちは。
今日も高砂建設の「家づくり」について書いていきたいと思います。

高砂建設の家づくりは

【体感モデルハウスを見る】
県内5箇所で沢山の工夫が詰まっ
た展示場を体感頂けます。見るだ
けでも家づくりのヒントが必ず見つ
かります。

【現場を見学する】
建ててからでは見えなくなる基礎や
構造部分も随時ご覧頂けます。耐
震性や、気密・断熱性能の事も詳
しく分かります。

【完成物件を見る】
素材感や間取り等、実際に完成し
た物件も確認して頂けます。自分
たちの暮らし方を具体的にイメージ
して見て下さい。

【宿泊してみる】
4箇所で高砂建設の家の快適性、
住み心地を実際に宿泊して体感し
て頂けます。ご契約前にお気軽に
ご利用下さい。


このような感じになっているのですが、以前にも書きましたけど宿泊体験は業界初らしい。
私も宿泊体験が出来るのは面白いなぁと思いました。
自分の肌で温度や湿度を感じとり、部屋の広さや雰囲気もつかめますしね。
高砂建設ならではの魅力的なこだわりですね。

2010年10月6日水曜日

ゴシック・リヴァイヴァル建築とは

先日、建築史について知人のヤマウラさんとお話しました。今日はそのヤマウラさんとお話した、ゴシック・リヴァイヴァル建築について書かせていただきます。
ゴシック・リヴァイヴァル建築とは18世紀後半から19世紀にかけて興ったゴシック建築の復興運動である。ネオ・ゴシック建築とも呼ばれます。イギリスを発祥とし、18世紀後半にはフランス、ドイツに、その後イタリア、ロシア、アメリカに広がりました。
ゲーテやシュレーゲルなど、中世をキリスト教の理想世界とするロマン主義芸術家の間でゴシック芸術が崇拝され、これが美術や建築に組み込まれて様々な作品を生み出しましたが、しばしばグリーク・リヴァイヴァルに代表される古典主義建築とはげしく対立したそうですね。
通常、ゴシック建築の伝統を無批判に墨守し、ロココ庭園において奇怪な建築を生み出した17世紀から18世紀頃のゴシック・サヴァイヴァル建築とは一線を画します。
ゴシック・リヴァイヴァル建築で有名なのは、ロンドンにあるウェストミンスター宮殿、ピッツバーグにある学びの聖堂、オーステンデにある聖ペテロ・パウロ教会なんかでしょうか。どれもとても美しいので、一度は見に行ってみたいですね。

2010年9月7日火曜日

高砂建設の商品バリエーション

こんにちは。
今日は高砂建設の商品バリエーションについてホームページから引用させていただこうかと思います。

「たかさごなら自由設計プランの前に、構造と性能を3タイプから選べます。
外断熱・二重通気工法「ソーラーサーキット」と埼玉県産材「西川材」のハイレベルな組み合せを始め、「重量木骨SE構法」、更に高砂建設オリジナルの「外張りエコ断熱工法」の組み合わせを実現した家づくりをご提案する事で、地球環境、ご家族の末永い幸せにも貢献できる事を大きな誇りと感じています。
これからも高砂建設は命運とプライドをかけて「家づくり」と言うテーマの高いハードルに挑み続けます。」

たのもしい言葉ですよね。
では、どのようなものがあるのかを見てみることにしましょう。

1.香木の家
一年中快適な住み心地をもつ外断熱工法と、埼玉県産材を組み合わせたオリジナル工法。木が香る、本当の日本の木の家をお求めの方にお勧めします。匠の技と、確かな 性能、確かな材料をお求めやすい価格で実現した、天然素材無垢の住まいです。

2.彩樹の家
ソーラーサーキットの快適性と、地場木材の気候風土に合った家。その両方を合わせた自立循環型住宅「彩樹の家」は 国から採択された超長期住宅です。自然の力を最大限に取り込み、快適性を向上させながら、居住時のエネルギー消費量を抑え、 従来型住宅と比べCO2排出量を50パーセント削減しました。CO2削減率、省エネ性、快適性、長寿命、メンテナンス性。 家に求められるすべての条件を高いレベルでクリアした200年住宅です。

3.剛木の家
SE構法の家は木造最強の強度を確保し、大開口が可能なフレーム工法。ビルトインガレージやホール、病院などもお手の物です。
全棟構造計算する安心もビッグです。高砂建設では、この重量木骨の家(SE構法)にソーラーサーキット工法で培った外断熱のノウハウを合わせ、
大空間ながら夏涼しく冬暖かい性能はそのまま。構造も、室内空気もストレスから開放されます。

それぞれに特徴があっていいですね。

2010年8月6日金曜日

高砂建設の200年住宅

高砂建設の建てる家は全棟200年住宅なんだそうです。

高砂建設のホームページより引用させていただきます。

地球温暖化が世界規模の深刻問題となっている現代、家づくりの観点からもCO2の削減を促すべく、
2008年年頭に国が200年住宅ビジョンを掲げ日本の住宅政策を大きく転換しました。
これまでの住宅政策の流れでつくられてきた住宅は30年で寿命を迎える短命なもの。
世界の住まいの平均寿命をみると、アメリカの55年、イギリスの77年に対し、日本は30年と極端に短いのが現状です。
建て替える度に貴重な資源を消費し、大量の廃棄物を生み出します。
これからの国が目指していく住宅は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」長寿命かつ省エネで地球環境に配慮し、資産としての住宅の価値が高く持続され、世代を超えて長く住み続けられる住宅づくりの普及に今後国は法整備を伴いながら住宅政策を大きく転換し推進していきます。

高砂建設で家を建てることは省エネで地球環境に配慮したことになるのですね。

2010年7月7日水曜日

高砂建設のモデルハウスについて

今回は高砂建設のモデルハウスについて書いてみたいと思います。

高砂建設のモデルハウスは川口・浦和・ふじみ野の3ヶ所にモデルルームがあります。

しかもこのモデルハウス、ただ見るだけではなくなんと宿泊体験も出来るのです。

実際に体験された方の感想がホームページに載っていたので紹介したいと思います。

まずは夏バージョンです。
「寝る前にエアコン・扇風機を全て切っておきましたが、
暑さによる寝苦しさを感じることなく朝まで眠る事が出来ました。」

そして冬バージョン。
「外の騒音がほとんど聞こえず自分達の生活ができる。
寝ている際でもあまり寒くなくぽかぽかしていた。
フローリングが素足で歩いていても気持ちが良い。」

夏は涼しく、冬は暖かい家って本当にありがたいですね。
私も実際行って体感してみたいものです。

2010年5月21日金曜日

高砂建設のお客様の声から

埼玉の建設会社、高砂建設のホームページには、
お客様の声がたくさん載っています。

これから家を建てる人にはかなり参考になる意見ばかりだと思うので、
興味のある方は高砂建設のホームページを見てみて下さいね。
今日はその中から一部、ご紹介します。

「長い間、あたためてきた住まいへの思いが叶い、完成から一年半、二度目の冬を迎えている。
健康で快適な暮らしを追い求め、ソーラーサーキット工法との出会いが今の喜びに繋がっていると確信している。」

「やっと念願が叶い「高砂の家」を建築中…長男(当時中2)が「僕の部屋は、木の壁にして。」と言い、冗談のつもりで「自分で造ったら」と言うと「やる!」と言い、まさか出来るとは思わずに監督にお話しすると「せっかくやると言っているなら、やらせて上げましょうよ。」と、棟梁も休みを返上して付き合って下さいました。そしてトイレの壁は珪藻土を自分たちで塗りました。親子でとっても貴重な体験をさせていただきました。」

「SCの家に住み始めて、8ヶ月になります。
私たちがSCの家に実際に住み始めて最も驚いたことは、冬場結露がしない事。素足で夜中にトイレに行ける事。外の音がほとんど聞こえない事…。
営業の方にそのような事はお聞きしていたのですが、想像以上に凄いと感じております。」

などなど、実際に体験した方々の、参考になる意見ばかりです。